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親子de資産形成アカデミー

親子de資産形成アカデミー

経済産業省「キャリア教育アワード」
受賞団体が提供する

親子向け
金融教育プログラム

御礼!
開講から半年間で
受講者2,000名を突破しました!

2022年度より高校教育で家庭科に
投資教育が導入されます

今の時代だからこそ、
小中学生から始めてみませんか?

小学校高学年から中学生のための

オンライン金融教育プログラム

子どもの頃は「将来の夢は?」と聞かれ、
無限の可能性があると教わる。
そして中高生頃になると
「その夢で食べていけるのは一握りだ」と
言われてしまう。
そんな状況が日本では当たり前となっています。

しかし大人だって、心の底ではどんな夢だって応援したい。
ただお金で苦しむ人生を歩んでほしくないだけ。

だからこそ、私たちは伝えていきたいのです。
​自立のために必要となるお金のことを今、
親子で正面から学んでみませんか?

今の時点では夢がなくても、
将来の選択肢を広げていきたい親子様も
ぜひお待ちしております。

投資の視点から世の中を
能動的に見られるようになる
「入り口コース(無料)」と、
実践的に資産形成を
スタートするところまでをサポートする
「実践コース(有料)」
2つを現在ご用意しております。

<第5期入口コース(無料)の日程>
①5月15日(日)10:15〜11:30
②5月22日(日)10:15〜11:30
③5月29日(日)10:15〜11:30
④6月5日(日)10:15〜11:30
⑤6月12日(日)10:15〜11:30

※入口コースは各回先着順となっており
定員になり次第締め切ります。
※実践コースを受講しない方でも
ご参加いただけます。

詳細、申し込みはLINE公式アカウントにて!
(登録者には無料特典もプレゼント中!)

<こういう方にオススメです>

  • 子どもに投資や株のことを聞かれるけど的確に答えられない
  • 投資を少しでも早く始めたいけどどうしたらいいか分からない
  • 子どもにお金のことを早めに学んでほしい
  • お金で苦労する人生を歩ませたくない
  • 投資は難しそう、怖そうなイメージがある
  • 年金だけでの生活には不安があり、
    子どもが大人になった後の不安を解消したい
  • 投資に気を取られたくない
  • 余裕があまりないので基本的に放置したい
  • 投資で損をしたくないし子どもにもさせたくない
  • 子どもにお金を理由に夢を諦めてほしくない
  • 投資をするのに大きな金額が必要そうな気がしている
  • 経済の流れや社会の仕組みを通じて、
    子どもに自分の将来像をイメージしてほしい
  • 子どもの将来の選択肢を広げたい

<こういう方にはオススメしません>

  • 子どもがお金で苦労しても自己責任だ
  • すぐに大金がほしい
  • 儲かる株や投資先を教えてほしい
  • 子どもにはデイトレーダーになってほしい
  • FXや仮想通貨など投機的な手法を学びたい

【お金で失敗する人の特徴とは?】

まず、人生において
お金で苦労する人はどんな人でしょう?

真っ先に「借金生活」を
浮かべた方もいるかもしれませんが、
その手前にいる人も日本には少なくありません。

実は日本では、単身世帯のおよそ2人〜3人のうち
1人が貯蓄ゼロです。

20代(単身世帯)のおよそ半数が貯蓄ゼロ。
30代で36.5%、40代は40.5%という数値から
「年功序列の日本において
20代は給料が少ないから」
というわけではないことが分かります。

これが何を意味するのか?
「給料が増えても使い方で失敗している」人が
多いことを示しているのです。

がんばるだけでは貯蓄は増えません。
増やすためにはきちんと方法があります。

子ども時代からお金を増やせる習慣を付けるために
当塾では「お小遣い」を活用したお金の使い方を
2ヶ月実践コースでお伝えしています。

その中でも特に大切なことの1つを
特別にご紹介いたします。
「投資」です。

【今の時代に​投資が必要とされる背景】

「そもそもなんで投資が大事なの?
銀行に貯金しておけばいいんじゃないの?」
という方も少なくないと思います。

実は昔は銀行の金利が高く、
銀行に預けるだけでお金が増えていました。

例えば郵便貯金(ゆうちょ銀行の貯金)における
通常貯金の金利は1915年には4.800%。

仮に100万貯金していたら、
なんと1年で48,000円も増えていたのです。

しかし一方で現在の金利は0.001%しかありません。
これでは100万円貯金しても
たった10円しか増えません。

銀行預金でお金が貯まる金額は、
昔と比べて1/4800に減ってしまったのです。

つまり現代において銀行預金しかしない方は、
昔の人々と比べて大幅に損していると言えます。

「銀行預金でお金が増えないのは分かったけど、
じゃあなぜ投資なの?」
と感じた方もいらっしゃるかと思います。
​そこで、銀行預金で貯金した場合と投資した場合を
比較します。

リターン0.001%の銀行預金と積み立てNISAの
非課税枠(年間40万→月3万3,000円)を
利回り5%で積み立てた場合を
それぞれ40年間続けたパターンで
比較した結果を下記に記載します。

銀行預金:約1,584万円
積み立て投資(複利):約4,913万円

つまりただ銀行に預金するのと比較すると
約3,330万円もの差が生まれます。

ちなみに月3.3万円をリターン0.001%で
40年間がんばって銀行へ預金すると
2,938円の利息を得られます。

積み立てNISAに回して3,300万円を得するのか、
約3,000円を得るために
40年間ずっと銀行預金だけで損をするのか…

「今の時代は投資が必要」
言われる理由がお分かりいただけましたかね。

銀行預金も投資も同じで、
預け先が違うだけなのです。

大きなニュースになっていた老後2,000万円問題も
5,000万円あれば
よっぽど悩まないのではないでしょうか。

※ただし長期的には上がり続けても、
短期的には大きく値動きすることもあるのが
投資です。

生活上のトラブルで
現金化せざるを得なくなったタイミングで
大幅に下落していたとならないように、
一定の金額・割合を銀行へ
預金しておくことも大事です。

上記シミュレーション方法は
2ヶ月実践コースでお伝えしています。
(無料のツールを利用するので
電卓も計算知識も不要です)

<第5期入口コース(無料)の日程>
①5月15日(日)10:15〜11:30
②5月22日(日)10:15〜11:30
③5月29日(日)10:15〜11:30
④6月5日(日)10:15〜11:30
⑤6月12日(日)10:15〜11:30

※入口コースは各回先着順となっており
定員になり次第締め切ります。
※実践コースを受講しない方でも
ご参加いただけます。

詳細、申し込みはLINE公式アカウントにて!
(登録者には無料特典もプレゼント中!)

※細かい部分のブラッシュアップはありますが、
コンテンツの内容自体は
第1期入り口コースと同じであり、
第2期以降の①〜⑥も同じコンテンツです。

▲入門コースの参加者から届いた感想

▲実践コースの参加者から届いた感想

講師紹介

講師はいずれも、業界では珍しい
「商品を持たない
ファイナンシャルプランナー」のみ。

​だからこそ、
保険や住宅ローンなどの商品を
売り込まれる心配がありません。
​ネットワークビジネスの勧誘や斡旋も
一切ございません!

お子様向けですが、
実は親も学ぶことが多い講座です。
日本では金融教育がないため、大人になれば
お金に詳しくなるということがありません。
だからこの機会に、
親子でしっかり学んでみてはいかがでしょうか。
きっと今より未来が豊かになりますよ。

講師:谷口達也氏(にぐ先生)

・(株)マネーシフト創業者
・(一社)Nancy副会長
・野村証券、岡三証券で8年勤めた後に
独立系ファイナンシャルプランナー(FP)として独立
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士
(国家資格)に合格
・CFP(世界が認めるプロのFPの証であり、
FPの頂点と言われる国際資格)を保有
・YouTubeで資産運用全般を初心者向けに
わかりやすく配信するチャンネルを2020年
に開設し、登録者が現在20,000名を超えた

「これから、どんな未来が待っているかな??」
親子で学べる特別なお金のレッスンです。
親子で一緒に、そして同世代のお友だちとも
楽しく学びましょう!

アシスタント:高木あゆみ氏

南日本銀行、りそな銀行、三菱UFJ銀行に勤めた経験を活かし、何も売らないファイナンシャルプランナーとして個別コンサル・執筆・セミナー講師で活動。「ほったらかしの家計管理」で働くママをサポートしている。

プライベートでは転勤族で2男児の母。
生きがい:子どもたち、
7人組ジャニーズ&韓国アイドルグループの応援。

将来の夢:推しと共演すること。
学校帰りの子どもたちが
気軽に立ち寄れる文具屋さんを開くこと。

僕自身、にぐ先生に出会うまで
お金のことや投資のことに対して
きちんと理解できていなかったことが
たくさんありました。
人生に大事なお金のこと、
一緒に学んでいきましょう!

アシスタント:住田涼

・1994年5月12日生まれ
・愛知県私立 滝高等学校 卒
・岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 卒
・2015年「地域若者チャレンジ大賞」
全国大会にて審査員特別賞を受賞。
・2016年に任意団体
「ぎふマーブルタウン実行委員会」を設立。
・2018年度に経済産業省
「キャリア教育アワード」奨励賞を受賞。
・2019年1月23日に(一社)Nancyを設立。
​・2020年度に岐阜県
「岐阜県地域子ども支援賞」受賞

メディア掲載

東海テレビ「ニュースONE」様
「子どもの金融教育特集」にて
取り上げていただきました。

「夢の灯を絶やさない力」を
集中的に身に付ける
短期集中コース

オンライン可

本クラスは全日程をオンラインで受講していただけます。名古屋ではオフライン受講も可能です。

実践的な学び実践的な学び

体験型ゲームを多く取り入れたり、実際にお小遣いを運用してお金の大切さを実感と​共に学べます。

コミュニティ

卒塾生限定のコミュニティへ所属​することができ、講師や卒塾生同士で交流することができます。

実践コースのカリキュラムと
スケジュール(予定)

1日2時間:50分×2限
※講座はアーカイブに残しますので、
欠席となってしまった講座も
後からご覧いただけます。

1日目:2022年6月19日(日)10:00-12:00
2日目:2022年7月3日(日)10:00-12:00
3日目:2022年7月17日(日)10:00-12:00
最終日:2022年7月31日(日)10:00-12:00

実践コース・プログラム
概要

対象

小学校高学年から中学生
(お家の方も一緒にぜひ)

必要な環境

PCと安定したネット環境
​(オフライン参加の場合は不要)

定員

50名

入会金

他の講座ができるまでは0円

料金

88,000円(税込)
授業費、教材費を含む

<第5期入口コース(無料)の日程>
①5月15日(日)10:15〜11:30
②5月22日(日)10:15〜11:30
③5月29日(日)10:15〜11:30
④6月5日(日)10:15〜11:30
⑤6月12日(日)10:15〜11:30

※入口コースは各回先着順となっており
定員になり次第締め切ります。
※実践コースを受講しない方でも
ご参加いただけます。

詳細、申し込みはLINE公式アカウントにて!
(登録者には無料特典もプレゼント中!)

投資を学ぶ意義

講師のにぐ先生はこう言います。

「投資はギャンブルで危ないというイメージが強い。
しかしそれは投機という概念であり、
完全なる間違いです。」

目先ではなく、
もっと未来を見据えられるようになること
が投資を学ぶということ。」

「投資を“正しく”学ぶと、
企業の分析をできるようになります。
例えば電車の広告を見たとき。
その色使いや文字、
何にインパクトを持たせようとしているのか?
 
この企業はどんな想いを持って、
どんな人々のために
どんなサービス(商品)を提供しているのか?
といったことを考えるようになり、
完全に世の中に対する見方が変わります。
 
目に入る景色を受動的な情報としてではなく、
能動的に捉えていけるようになります。」

「小・中学生で投資なんて学んだら
人生が狂うのでは?」
という声も聞こえてきそうですが、
「投資の神様」と言われるウォーレン・バフェット氏が
初めて投資をしたのは11歳。

バフェット氏は基本的に買った株を
ほとんど売りません。
そして現在は株主配当で
年間約4,500億円(2019年)を
受け取っていると言われています。

それだけ稼いでいるにも関わらず
バフェット氏は家も車も食事もかなり質素。
朝食はいつもマクドナルドで約330円、
携帯電話も約2,200円のガラケーでした。

しかしケチというわけではなく、
9兆円あると言われる資産の大半を
寄付に回していることで有名です。
(2000年以降だけでも彼が寄付した総額は
およそ5兆円と言われています)

つまりバフェット氏の生き様からも分かるように、
正しくお金を知り、正しく投資を学ぶことは
世界に対してアンテナを張って生きられる力を
育むことに繋がるのです。

今の日本で「金融教育」というと、
実は保険会社が保険を売るための
金融教育や銀行による銀行に
お金を預けてもらうための
金融教育ばかりが目につきます。

子どもたちのためではない、
「自分たちの利益が最優先な金融教育」は
教育ではありません。ただの営業です。
 
2001年に政府が「貯蓄から投資へ」
というスローガンを打ち出して20年。
今でも多くの日本人は「投資」をギャンブル、
つまり「投機」と混合して捉えています。
 
そして政府がそのスローガンを打ち出したことは、
「これまでのような手厚い社会保障制度を
保証することは困難なので、
これからは国民それぞれで資産を増やしてほしい」
ということを暗に示しています。

だからこそ投資は2022年より
高校の家庭科授業に導入される運びとなりました。

しかし、そういったことを子どもや親へ伝える
民間企業は全然ありません。
プログラミングや英語のように
流行っていないどころか、
日本では
「お金の話をするのは卑しい」
「投資はギャンブルみたいで危険そう」
というイメージが広がっていて、
おそらく日本で金融教育の塾を開いても
儲からなそうだからです。
 
それでも、人生において「お金」は
一生つきまとってくる存在です。
だからこそ、子どもや親にとって必要な教育を
僕たちが開拓していきたいと考えています。

私たち(非営利型)一般社団法人Nancyは4年前から
子どもたちのためだけを考えたキャリア教育を
提供してまいりました。
(講師のにぐ先生も実はNancyの副会長であり、
「ぎふマーブルタウン」や
「ぎふマーブル子育てカフェ」といった
取り組みを通して
子どもと親のことだけを考えてきた方です。)

そんなNancyが
新たなキャリア教育プログラムとして、
「親子de資産形成アカデミー」を開講します。

問い合わせは本事業そのものに対する
問い合わせや取材依頼などにご利用ください。
​各種プログラムに関わる問い合わせは
LINEへお願いいたします。